Window Guard Film(車体フロントガラス 保護フィルム)

「Window Guard Film」とは、車体のフロントガラスに特殊技術を施した透明フィルムを貼る事で飛び石等によるひび割れや傷、汚れ、紫外線から守る施行です。

 

例えばスマートフォンを購入後、液晶画面に保護フィルムを張りませんか?

スマートフォンの液晶画面をフィルムで保護するのと同じ様に、Window Guard Filmは大切なお車のフロントウインドウに透明フィルムを張る事で保護致します。


透明度の非常に高い製品ですので視界を妨げることはありませんし、薄くフラットなフィルムです。UVカット、熱の遮断、ぎらつきの防止といった効果も期待できます。
剥がせば糊残りなどもありませんのでかんたんに元に戻せます。
高速走行やサーキット走行を楽しまれる方にもオススメですし、またクラシックカーのオリジナルガラス等、割れたら2度と手に入らないようなお車にもオススメします。また過酷な環境で活躍する建築車両・運搬車両への施行も近年定番となってきました。

 

〜Window Guard Filmってどんなもの?実際の効果は?

Window Guard Filmを初めて耳にされる方にとっては、「本当にフィルムを貼るだけでフロントガラスを保護できるの?」と疑問をもたれる方も多いと思います。

フィルムの特性としては外部からの衝撃を吸収できる様、まるでゴムのような特殊フィルムを採用しています。 一般的に後部座席ドアガラスやリアガラスに貼るカーフィルムの厚さは約25ミクロン(0.25㎜) 建物、住宅窓ガラス等に使用される飛散防止用途では約50ミクロンからと云われてます。(弊社調べ)

弊社がフロントガラスに使用するウインドウガードフィルムは100ミクロン。

かなり厚みをもった特殊フィルムです。これにより今まで諦めていた飛び石によるガラス破損から守る事が可能になります。

フィルムの耐候年数はガラスに比べると短くなり、環境や走行距離にも左右されますが2年での張り替えを推奨しております。

Window Guard Filmを施行後は、通常の洗車でガラスからフィルムが剥がれる事はありません。ただし高圧洗浄機を用いた洗車はお控え頂いております。透明度の高いフィルムでETCやGPS、レインセンサーの感度にも影響ありません。

実際の効果ですがWindow Guard Filmを施行する事により飛び石等によるショックを吸収、傷やヒビ等のダメージを軽減しガラスを保護します。ただし全ての飛来物、衝撃から100%保護は出来ません。ワイパー等による通常使用による傷つきに対して、ガラスと同等の耐性があります。

下記ムービーにて実際の効果を放映中です。是非チェックしてみてください。

Window Guard Filmとフロントガラス交換 価格と価値の比較

フロントガラス交換に掛かる費用は軽自動車で10万円〜、ワンボックスで20万円〜(ディーラー調べ)と費用がかかり車両保険を適用するのもいいですが等級も下がってしまいます。

Window Guard Filmは¥35,000〜とフロントガラス交換の際の保険免責額とさほど大きくかわりませんが、ガラス交換以外に事故や2回目のガラス破損等を起こしたら・・・2回目のガラス交換でも免責額は発生し、更に等級は下がり翌年の保険料はグーンと上がってしまいます。そうなるとWindow Guard Filmの差額以上の出費となってしまいます。

Window Guard Film 価格表

 

Official FaceBookでは日々の施行の様子を随時配信しております。是非ご覧ください。

Window Guard Filmはフロントガラス交換よりも安い費用(3.5万円〜)で施行が可能で、フェラーリ社やランボルギーニ社といったイタリアのカーメーカーと協力開発、耐久性等も実験され 高い保護性能を発揮致します。

 

※注意点として偏向グラス使用時に虹色のような見え方をする。ワイパー使用時に砂などでキズが入る可能性がある。撥水剤がガラスに比べて定着しにくい。一度飛び石をもらった所はフィルムに跡が残ります。ワイパーの動きに対して(ビビり)がある車両もあります。ワイパーブレードの調整やゴムの交換で殆ど治ります。施工上ホコリや異物が入る可能性があります。できる限り視界には入らないよう施工しますが100%ではありません。

 

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